事例紹介

CASE STUDY

私たちは土地の価値を最大限に引き出し、より豊かな社会環境の創造を目指しています。 分譲から開発、資産運用まで、不動産のあらゆるニーズにワンストップでお応えします。

相続 CASE:1

兄妹3名で相続した実家が共有名義となり、管理や活用方法が決まらないまま空き家状態となっていました。

ご相談内容
共有名義のまま売却できるのか、相続手続きも含めて相談したい。
課題・問題点
共有者それぞれの意見が異なり、売却や活用方針が決まらない状態。

解決までの流れ

  1. 相続状況と共有者の意向を整理
  2. 司法書士と連携し相続登記の手続き確認
  3. 現状売却と整備後売却の価格を比較
  4. 共有者全員の合意を得て売却活動開始

解決のポイント

相続人それぞれの希望を丁寧に整理し、専門家と連携して手続きを進めることで、 共有者全員が納得できる形で売却を進めることができました。

結果

相続登記後に売却が成立し、空き家の管理負担と税負担を解消することができました。

任意売却 CASE:2

収入減少により住宅ローンの返済が厳しくなり、滞納が始まる前にできる対策を知りたいというご相談でした。 できるだけ生活再建に負担の少ない形で進めたいというご希望がありました。

ご相談内容
競売を避けたい/任意売却の流れと、引越し時期の調整が可能か知りたい。
課題・問題点
債権者との調整が必要で、手続きの遅れが競売リスクに直結する状況でした。

解決までの流れ

  1. 収支状況・返済状況をヒアリングし、選択肢を整理
  2. 債権者へ方針を共有し、必要書類・条件を確認
  3. 市場相場を踏まえた価格戦略で販売活動を開始
  4. 引渡しスケジュールを調整し、住み替え準備を確保

解決のポイント

早期のご相談により手続きを前倒しできたことが最大のポイントでした。 債権者との調整と販売活動を同時進行で進め、引越し準備の期間も確保できる形でまとめました。

結果

競売に進む前に売却が成立し、生活再建に向けた住み替えまでスムーズに進めることができました。

相続不動産の有効活用 CASE:3

相続した戸建てを売却するか保有するかで迷っている状況でした。 立地は良い一方で設備が古く、「このまま貸せるのか」「改修費が回収できるのか」という不安がありました。

ご相談内容
売却と賃貸のどちらが適しているか/必要な改修範囲と費用感を知りたい。
課題・問題点
改修費と家賃収入のバランス、空室リスク、管理の手間をどう抑えるかが課題でした。

解決までの流れ

  1. 周辺の賃料相場と需要(ターゲット)を調査
  2. 最低限改修/しっかり改修の2案で収支を比較
  3. 募集条件(家賃・入居者像)と改修範囲を確定
  4. 管理委託を含めた運用体制を整えて募集開始

解決のポイント

改修は「入居に直結する部分」に絞り、費用対効果を最優先に設計しました。 さらに募集条件を最初から明確にすることで、空室期間の短縮と安定運用につなげました。

結果

改修後に募集を開始し、早期に入居が決定。相続不動産を「負担」から「収益」へ転換できました。

空き家・老朽化 CASE:4

住まなくなった戸建てをそのままにしていたところ、庭木の繁茂や外壁の劣化で近隣からの指摘が増え、 管理負担と将来的なリスクが心配になったというご相談でした。

ご相談内容
管理が難しい空き家を整理したい/解体して売るべきか、現状のまま売れるか知りたい。
課題・問題点
老朽化による印象悪化、近隣への配慮、維持費の継続発生。早期の意思決定が必要でした。

解決までの流れ

  1. 現地確認のうえ、現状売却・整備後売却・解体後売却を比較
  2. 最低限の管理(剪定・清掃)を実施し、印象を改善
  3. 売却戦略(ターゲット・価格)を決定し販売開始
  4. 条件調整のうえ契約〜引渡しまでサポート

解決のポイント

すぐに大きな費用をかけるのではなく、まずは「印象改善」と「比較検討」を優先。 選択肢を見える化したうえで最適な売却方法を選ぶことで、負担を抑えつつスムーズに整理できました。

結果

早期に買主が見つかり、管理負担と近隣不安を解消。維持コストを抑えながら売却を完了できました。

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